2017年10月10日 (火)

平和?

第2回平和祈念の集い・東大阪が今年8月10に市役所横の公園で行われた
 
第一回 は参加し、その香ばしい内容に気持ちが悪くなったが、なにより東大阪市の後援が
ついていることが何よりも問題であった
平和イベントであることを忘れるような政治的内容。日本人には馴染まない考え方である
昨年は上のリンクからあるように詳細にブログに書いたが、もちろん市や議員さんにも報告してある。
本当に市は寛容すぎるほどで危機感を抱いていたが、どこかに主催者がイベントのおかしさに自ら気づく時が来るのだろうと市も私もどこかで期待していたのかもしれない
当然のように期待を裏切り、市の意見を聞かず同じようにやってしまった第2回。
第3回があれば市の後援をもらうのは容易くないであろう。
 
しかし、本当にそのイベントが平和祈念だと思って開催しているなら後援を得られなくても継続すべきである。その思いを図るべく来年を楽しみにしておこう。
 
改めて言うが当会の目的は「日本が好きな外国人」との真の多文化共生を実現することである。
テレビで聞いた言葉を少しずつ真似るが、 
 
          「こんな人たちと共生するつもりはさらさらありません」

2017年6月 1日 (木)

6月議会

平成29年 6月議会予定がでていた
http://higashiosaka.gijiroku.com/gikai/g07_Nittei_Month.asp
 

3月の文教を見たが寝てるの?と突っ込みたくなった
(委員会録画放映から視聴可能)


真っ黒だなぁ さすが同和利権都市東大阪 
「効果があるなら他の地域にも展開していくべき」というごく当たり前な質問で全く前に進まない

税金泥棒だなぁ

質問者以外は見て見ぬふり(聞いて聞かぬふり?)

東大阪市議会でよく「二元代表制 」という言葉を聞くが行政に押し切られて機能していないね
相手の言葉を引き出して矛盾点を追及していくとか考えてなさそう。質問者が言うのではなくて、それを言わさせなければいけないのに。

マメにチェックしているが目の覚めるような鋭い追及がないと長いビデオを見るのはつらい

2017年5月 6日 (土)

要綱

行政で問題であると思う所について、条例違反の場合はすぐに解決した
正すまでに時間がかかるのが要綱に基づいたもの。明らかにおかしいけど明確な基準もなく
要綱に基づいて進められているため白黒つかない。
条例を補う位置づけとしては不十分な中身が多く、それは要綱行政として
あやふやな部分があるほうがやりやすいということだろう
しかし市民として市に対応を求めるとグレーゾーンばかりが目立ち納得がいくことが無い
枝葉に抗議するのではなく根から断ち切らねば

2017年4月 3日 (月)

朝鮮学校補助金

本年度の外国人学校補助金。予算に計上されていない
 
積算根拠もなく支給されていた補助金。
監査請求後も積算根拠に基づくルールができてからも、補助金の是非については
市議会による議論もなく支給され続けた
国からの通知がどのくらいの効果があったのかわからないが、
当会は数年前より監査請求、陳情、交渉、など同様の事を指摘し続けてきた。
正論であっても大きな声にならないと動かないということを実感した
票にならないことはしない議員。不祥事がこれからも続く行政。
政務活動費の問題が取りざたせれていたが、それ以前の問題である
 
市民の知らないところでいいようにされているという状況は許してはいけない
 

2017年3月19日 (日)

東大阪市PTAだより 第58号

一面に要望書提出したというのを見て ん~ という気持ちになった
私立認定こども園に関するPTA協議会継続加入を行政側からの推進を要望するもの
なぜに?協議会から直接いえばいいのに。上納金をどうしても取りたいからなのか?
政治的に働きかけてるようにしか思えないので違和感がする
その他多い項目が教育にかかる情報提供を求めるもの
そもそも保護者と教職員で組織されているのだから自然と情報が入ってくるのだが
 
最後には小学校の空調設備設置が進んだことについて「すこしでも声が届いた」と締めくくっている
長い間の委員会での経緯があり、空調設備を整えることも学力向上につながるという事
また、しびれを切らした議員が、あなたたちの職場のエアコンを切りに行くよと言った事など。さらには使えるミストの再利用の検討など・・・・
もちろん声が届いていないとは思わないが今までの流れを知ればそう簡単に書けない言葉だと思うので苛立ちのようなものを感じる
 
PTA会員から出ている声を市PTA協議会の会議に諮り要望書を提出したということなのだが末端の会員としては要望書提出の話は初耳だった
 
PTAで行う要望書や署名というものは反対意見は反映されていないのだと思う
たとえば私が市にPTA加入が強制ではなく自由意志であるという事を広く広めてくださいと言った場合、通知などしてくれるだろうか?
最近のニュースでTwitterのハッシュタグで♯PTAやめたの私だというのがあった
いろいろな理由があるだろうが私もずいぶんと前にPTA会費の口数申込書用紙に来年度は退会するという旨を記入しておいた。
私の場合は子供達のためにと思って行う政治活動がPTAとは考えが相容れない場合があり行動に矛盾が生じることになり、所属すること自体が許せないという事。
目的が同じだからと言って向いている方向が同じとはいえない場合もあるのだ
私は堂々と子供のために”PTAをやめたの私だ”と言える
 
 
 

2017年3月12日 (日)

平成29年度 3月議会

予想
3月議会以降も続く案件。
 
確かな人権施策  できない
花園ラグビー場・周辺の整備事業 失敗
小中一貫教育 失敗
そうこうしているうちに、不祥事の報道があるんだろう
人権施策は東大阪市では言わずもがな。
 
小中一貫については統廃合を自治体が進めやすいように国が方針を出したようにおもう。
↑これは全く根拠はないがずっと感じている
 
また12月議会で共産党が主張しているのに同意
前々回だったか、教育フォーラムでは、小中一貫に前向きでなかった特定の学校を指して非難するような講演の内容など聞いててレベルの低さに愕然とした。
そういう先生方にこそ説得力のある講演をすべきなのに
ラグビーは盛り上がってないから無理というのが結論。周辺整備しようがラグビーをメインとして採算が取れないことには。市はどう感じているのかしらないがコンサートは向いていないことが分かったし。最初からラグビー以外のものに頼る計画は危うすぎる
市はピリッとしないが地域力は素晴らしいというのが東大阪市

2016年11月21日 (月)

12月議会 陳情 

20161120_235620_2
政務活動費関連 一通 
 その他      一通           投函

2016年10月10日 (月)

続・市が後援する「平和祈念のつどい・東大阪」

 
以下の前回日記の続編です
http://monknokai.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-2543.html
 
当会で抗議する予定でしたが10月10日現在の市の認識として
①申請前には無かった「戦争法」という言葉が当日のプログラムに入っているが
 問題がないという事
②戦争法や戦争教科書などの表現にも問題がない
③韓国の日本大使館前にある慰安婦像のパネルを展示していたが疑問を感じる部分
 もあるが全体を見れば、特に政治活動的なものではない
                                     というのものであった
配布された朝鮮学校無料化のチラシや、当日プログラムには載っていなかった
反基地の替え歌なども含めて政治活動的でないというなら何が政治活動に
あたるというのか
                       10月10日
                        人権教育を糺す会・東大阪

2016年8月 5日 (金)

市が後援する「平和祈念のつどい・東大阪」

祈念~神仏に、願いがかなうように祈ること
 
しかし目の前で行われたのは政治的主張・思想を全面的に出した外国人も含む政治活動であった
 
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以上がプログラムであるが 反基地・天皇陛下批判・9条の会
第二部のプログラムでは戦争法・ヘイトスピーチ・慰安婦・戦争教科書 など・・・
連絡先を見れば育鵬社の教科書に反対する団体で、以前のエントリでも取り上げたが、布施駅前で行われた育鵬社の採択のアピールの街頭演説のすぐ前で「反対ビラ」を撒くなど
悪質な団体である。
 
左派が平和に乗じて良くやるイベントになることは予想できたので市に連絡をしておいた。
協賛金や減免が行われていたら監査の対象だか無いようなのでそこは問題がない。
しかし、この内容を東大阪市が後援しているのは、認めているようなものではないか?
お金だけの問題ではない。市民にイベント内容が市の方向性と認識させてしまうことになる
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チラシ上部 6・5東大阪の集いのレポート 
先ほども書いたが布施駅前の街頭演説を自分とは思想が違うからヘイト街宣と差別する
などおよそ、人と違うということを認めることができないようで、批判一辺倒である。
名前から外国人であると思うが日本の根幹である教育に干渉するのは入管法違反ではないか?
 
チラシ中・緑
 
原発あかん・橋下いらん の文字。政治主張が強すぎる。平和を祈念する場で配られるのに相応しくない
チラシ左
芸人9条の会 原発も戦争法もいりまへん!  気持ち悪いの配るなとしか言えない
安保法を戦争法と毎回置き換えるところが左翼っぽい
日韓「合意」は決ではい! ←なぜかところどころ赤と青文字に。集会は在日と思われる人がが多くいたので韓国の国旗の色からとっているのか
チラシ右 ピンク
一日も早い「高校授業料無償化」適用と 大阪府・大阪市「補助金」再交付を求めて
これは朝鮮学校に対してであり上記の高校は高等学校ではなく「高級学校」のことである
拉致犯は大阪の朝鮮学校の元校長の金吉旭だというのにかかわらず東大阪市は補助金をいまだに交付しているので、このビラでは東大阪市の文字はない。
裏表紙には在特会と京都の朝鮮学校について書いているが、朝鮮学校側が罰金刑になっていることは書かれていない・・・・・
そして会場には定番の慰安婦像のポスター
これを東大阪市は後援しているんですか?
 
姉妹都市であるグレンデールにも関係あるでしょ?
こんなのを見せられて共生できますか? 溝が深まるだけ。 
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そこでこのイベントを後援するにあたっての条件
 
① 事業の内容が、学術並びに市民文化の向上及び市民福祉の増進等市政の発展に
   寄与するものであること。
② 特定の政治活動もしくは宗教的活動等の事業でないこと。
③ 開催、開設の場所は、公衆衛生・災害防止について、十分な設備及び措置が
  講じられていること。
④ 東大阪市全域を対象とし市民が参加できる事業であること。ただし、限られた会員・
  地域にかかる事業であっても、当該事業の効果が全市民的に波及すると認められる
  ものについては、この限りではない。
⑤ 営利を目的として運営するものではないこと。
⑥ 公の秩序又は善良な風俗を乱す恐れのないこと。
 
① ② ⑥ に引っかかるでしょう。 当会では市が認可した責任と今後の認可をしないように合わせて追及していくことになります。
 
                                平成28年8月5日人権教育を糺す会
 

2016年7月 3日 (日)

議会議案第9号の提案理由説明

題名は
平成28年6月第 2回定例会
 会議日:平成28年6月24日の一コマ
30分15秒くらいから
議会議案第9号の提案理由説明がまったく説明になっていない
小学校の終わりの会のほうがかみ合っている
このイライラとした気持はすべて松平 要 議員の質問の冒頭(前置き)でスッキリとした。
しかし大阪維新の会東大阪市議団に伝わっていないのは、採択の際に起立した絵がなんとも残念で哀れみすら感じ、明らかである
議員に適していない人たちが議員になってしまったという悲劇
 
おそらく議員なるまで今までの録画放映・議事録など勉強せずに議員になってからの
一夜漬けなのだろう。にしても12月・3月・6月と全く進歩ないのは何故だろう?
パフォーマンスに走り、市民不在の活動を行う大阪維新の会東大阪市議団は政治家を
志した原点を思い返すべきだ。しかし、原点があるのかも疑問に感じてしまう
今までは期待していただけに批判もしてきたが、今回は期待もなくなり単なる批判である
大阪維新の会東大阪市議団の信用を回復するための提案(市民というより私目線の)
まず東大阪市政に専念するため府・国レベルの活動は慎むこと。もちろん東大阪市に還元されるであろうという事で活動していると思うが足元がおろそかでは話にならない
 
上から言われて動いているのだとは思うが投票してくれた人の期待に応えるのが先である。そしてSNSは票集めに使うのではなく市の情報を発信すべき
もちろん今議会のようなレベルのもを発信されても困る。
そういえば今でも自治会アンケートの件も大きな問題と認識していないのだろうか?かなり気になる
 
 
期待もしてないと言いつつ書いているのは単に70万の給与すら無駄だと感じているからです
 

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