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2014年10月26日 (日)

重箱の隅をつついているのではない

前回に触れましたが子宮頸がんワクチンの被害者の問題があります。

そして府や国に花園ラグビー場の改修工事の為に意見書を可決してました。

日本に招致が決定し国内の開催地候補もたくさんあり熾烈な争いとなっています。花園に決まる可能性が決して高いとは言えません

比べてみると意見書をだすなら、まず直接命にかかわる事案からではないのか?

そして小学生に配布された防犯ブザー。東大阪市のキモカワキャラのトライ君のブザーです

東大阪市のキャラクターだし、ラグビー花園開催に向けて盛り上げることができて一石三鳥鳥ということでしょうか

本来の意味を考えると小学生がつけたくなるデザインのブザーにするべきで、私個人の意見では「いしきりん」に頼んだほうがよかったのではないかと思う

正直、トライ君の股間から棒を引っ張って鳴らすというのは子供達のあいだではそれなりにネタになったようですが、実際ランドセルにぶら下げているを見たことがない(10人程度しかチェックしていないが)

市販の防犯ブザーを持っていなかった人の中で、無料で配布されたトライ君のブザーをつけた児童の割合を調べてほしいものです

防犯を目的にしている当初の目的を考えたうえでトライくんに決定したとしたら何も言えないが・・・

ただ、個人的にあのブザーは気に入っており、私の子供には嫌がるのを無理やりつけさせています

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