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2017年3月19日 (日)

東大阪市PTAだより 第58号

一面に要望書提出したというのを見て ん~ という気持ちになった
私立認定こども園に関するPTA協議会継続加入を行政側からの推進を要望するもの
なぜに?協議会から直接いえばいいのに。上納金をどうしても取りたいからなのか?
政治的に働きかけてるようにしか思えないので違和感がする
その他多い項目が教育にかかる情報提供を求めるもの
そもそも保護者と教職員で組織されているのだから自然と情報が入ってくるのだが
 
最後には小学校の空調設備設置が進んだことについて「すこしでも声が届いた」と締めくくっている
長い間の委員会での経緯があり、空調設備を整えることも学力向上につながるという事
また、しびれを切らした議員が、あなたたちの職場のエアコンを切りに行くよと言った事など。さらには使えるミストの再利用の検討など・・・・
もちろん声が届いていないとは思わないが今までの流れを知ればそう簡単に書けない言葉だと思うので苛立ちのようなものを感じる
 
PTA会員から出ている声を市PTA協議会の会議に諮り要望書を提出したということなのだが末端の会員としては要望書提出の話は初耳だった
 
PTAで行う要望書や署名というものは反対意見は反映されていないのだと思う
たとえば私が市にPTA加入が強制ではなく自由意志であるという事を広く広めてくださいと言った場合、通知などしてくれるだろうか?
最近のニュースでTwitterのハッシュタグで♯PTAやめたの私だというのがあった
いろいろな理由があるだろうが私もずいぶんと前にPTA会費の口数申込書用紙に来年度は退会するという旨を記入しておいた。
私の場合は子供達のためにと思って行う政治活動がPTAとは考えが相容れない場合があり行動に矛盾が生じることになり、所属すること自体が許せないという事。
目的が同じだからと言って向いている方向が同じとはいえない場合もあるのだ
私は堂々と子供のために”PTAをやめたの私だ”と言える
 
 
 

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