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2012年10月26日 (金)

八尾、東大阪の連続不審火「10件以上やった」無職の42歳男逮捕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000608-san-soci

産経新聞 10月26日(金)21時9分配信

 大阪府八尾市や東大阪市などで相次いだ連続不審火で、大阪府警捜査1課は26日、非現住建造物等放火容疑で、八尾市小阪合町の無職、永峰崇容疑者(42)を逮捕した。調べに対し容疑を認め、「10件以上やった」と供述している。

 八尾、東大阪の両市と隣接する大阪市平野区では9月以降、空き家などが燃える計16件の不審火が半径6キロ圏内で起きており、府警は関連を調べる。

 逮捕容疑は10月14日午後1時15分ごろ、八尾市新家町の農具小屋に火をつけ、全焼させたとしている。

 直近の24日に同市などで2件の不審火が起きた際、東大阪市花園本町の火災現場の約1キロ南の路上で、自転車に乗って黒い帽子をかぶった不審な男が目撃され、他の現場の防犯カメラにもよく似た男が写っていたことから、府警は現場に土地勘がある人物の犯行とみて捜査、永峰容疑者が浮上した。

 26日午後に永峰容疑者を柏原署に任意同行のうえ、事情を聴いたところ、放火を自供したため逮捕した。

逮捕されて一安心です

防犯カメラの画像など提供しましたが、地域の防犯として協力は欠かせませんね

2012年10月 6日 (土)

(ニュース)都内の小学校で「ママ友」会合禁止令

ママ友というのは親同士ではなく子供の友人関係をベースに作られていく。

お互いの家に遊びにいったりすると必然的に電話番号、メルアドも交換するし、親たちのへ規制は結果、子供に影響もが及んでしまう

この規制を行ったところで本質的には何も変わっていない。現状分析をし、他の学校の様々なケースを見て対策を講じ効果の確認をするなどの取り組みは行ったのだろうか?

自治体によっては学校がモンスターペアレントなどに対して法的に解決するようなシステムが出来ていますが積極的に運用はされていません ネット上の誹謗中傷に対しても警察に通報するなり断固とした対応をすべきですがニュースで言われるように「事なかれ主義」が蔓延しているためズルズルと問題の解決を先延ばししている現状が多くあります

最後の一文「危機管理のためには、不確かな情報のやり取りが子どもたちを混乱に巻き込む恐れがあり、保護者同士、保護者と学校、教師が顔を合わせて心を通わせることが重要です」と通達の内容は全く整合性が取れていない。当事者である保護者の方は今こそ学校と真正面からぶつかるべきではないでしょうか?

異例! 都内の小学校で「ママ友」会合禁止令〈AERA〉

dot. 10月6日(土)10時54分配信

 都内の公立小学校の入学式で、ある通知が配られた。「保護者間交流に関するお願い」と記され、内容はこうだ。

「学校外での有志による保護者サークル等の開催について自粛をお願いします」

 保護者間、特に母親同士の会合を禁止する「ママ友会禁止令」だ。トラブル防止を目的に、特定の親同士で仲良くせず、学校が開く保護者会を通じて幅広くつきあうように求めている。

 学校関係者によると、2年前から入学式で配布するようになったという。中学受験を控えた5、6年生の保護者には、友だちの志望校を学校に問い合わせることも自粛するよう呼びかけている。同校では過去に、私立中学校に合格した子の親になりすまし、入学辞退の電話を中学校にかけた親がいたからだ。

 通知ではこのほか、ママ友同士のトラブルにつながりがちな学校への子どもの送迎も控えるよう求めている。フェイスブックなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の利用や、メールアドレスの交換もだめ。保護者間の連絡は、学校の連絡先名簿を利用するように、としている。

 保護者の行動を事細かに制限する学校に対して、

「やりすぎじゃないか」

 と、保護者から反発の声が上がることもあるという。だが、禁止令にはきっかけとなった事件がある。教師や女子児童に対する誹謗中傷がSNSサイト上に名指しで書き込まれて嫌がらせの電話などがあり、児童が転校に追い込まれた。

「保護者同士のトラブルに関する相談が毎年少なからず寄せられます。学校は教育機関であり、このようなトラブルに対応する人員を配置しておりません」

 通知にはそう書かれ、トラブル防止のためのルールであることへの理解を求めているが、問題が起きても学校は関知しないという意思表示にも読める。

 校長は取材に対して、

「危機管理のためには、不確かな情報のやり取りが子どもたちを混乱に巻き込む恐れがあり、保護者同士、保護者と学校、教師が顔を合わせて心を通わせることが重要です」

 と話す。


※AERA 2012年10月15日号

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121006-00000005-sasahi-soci yahoo ニュースより