教育

2017年6月 1日 (木)

6月議会

平成29年 6月議会予定がでていた
http://higashiosaka.gijiroku.com/gikai/g07_Nittei_Month.asp
 

3月の文教を見たが寝てるの?と突っ込みたくなった
(委員会録画放映から視聴可能)


真っ黒だなぁ さすが同和利権都市東大阪 
「効果があるなら他の地域にも展開していくべき」というごく当たり前な質問で全く前に進まない

税金泥棒だなぁ

質問者以外は見て見ぬふり(聞いて聞かぬふり?)

東大阪市議会でよく「二元代表制 」という言葉を聞くが行政に押し切られて機能していないね
相手の言葉を引き出して矛盾点を追及していくとか考えてなさそう。質問者が言うのではなくて、それを言わさせなければいけないのに。

マメにチェックしているが目の覚めるような鋭い追及がないと長いビデオを見るのはつらい

2016年5月 3日 (火)

教材

スタディサプリ 実際やらせてみて、すごく分かりやすい
ゲーム要素も取り入れられており、何よりもやる気がでるきっかけになればと思います
自宅での学習で、内容はともかくとりあえず「やる気が出ない」 「習慣にならない」という事で困っておられる方は試す価値があると思います
同じくらいの値段の月一回届く教材もとりましたが、この教材のシステムは格段に素晴らしいと思います
またメールにて詳しくレポートも届くので勉強の様子を毎日チェックできる
ぜひ無料体験してみてはどうでしょうか?
 
 

2015年6月23日 (火)

育鵬社~東大阪市・布施駅前にて

育鵬社の教科書をめぐって色々と対立しているらしいので布施駅に行ってきた

前回は教科書展示にもいったが、育鵬社はいまいちで自由社が良かった記憶がある

布施駅では育鵬社を勧める街頭演説をしており、それに反対する人たちが汚い言葉で文句を言っていた。自分たちも場所を借りて街頭演説をすればいいと思うのですが反対行動が好きなようで、とにかく言葉が汚いの一言に尽きます。

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周りの会話・反応

「右翼対ドコ?」 「右翼にあんなおねーちゃんおらんやろ」

「まわりのやつ韓国人やろ、このへんは昔からそうや。ほんまうるさいわ」

「教科書がなんで差別やねん。あのこらアホちゃうか?」

どちらかというと街宣団体の思想に近いので上記のような意見は素直にうれしい。

交差点のところの人に「差別主義者がおるから私たちが抗議してるんです」と言われたと言っていた人も、育鵬社の教科書を勧める演説に対し在日韓国人を含めた人たちが日本の教科書にケチをつけてると説明したら納得してました

こういう汚い印象を自ら植えつけることで在日外国人の印象はさらに悪くなり多文化共生から遠ざかっていくのでしょう。自業自得ですね。

2015年1月27日 (火)

平成26年度 東大阪市教育フォーラム

平成26年1月24日の教育フォーラムに行ってきた

数年前からやっているのは知っていましたが、都合がつかないのもあったが、
一般市民を対象にしているのか?学校関係者の発表会のようなもので入れないのではないかと
思っていたので電話して確認すると誰でも入場可能だということだった

会場内は学校別に席決めされており、二階席の最前列と二階席後ろ半分程度が一般席に当てられていた

場内ほぼ満員で大盛況と思いきやオープニングプログラムの幼稚園児のお歌・小学生のリコーダー・
中学生のダンス・高校のマーチングバンドなど進むにつれて保護者が次々に帰っていく。
子供の発表を見に来ただけでフォーラムには興味なかったのだろう


それにしても幼稚園児の「ぞうさんのぼうし」が可愛くてしかたなかった。その他のパフォーマンスも保護者でない私も純粋に楽しませてもらえた

このフォーラムのメインと思えるのが学校園の実践報告。

若江幼稚園・北宮幼稚園・成和幼稚園の「Let’s Challenge! 夢中になって体を動かそう」

幼児期運動指針というものがあるらしくそれに照らし合わせて考えると遊具を含め今までの遊びが「跳ぶ・渡る」の動作が多かったため、すべり台やはしごを組み合わせたりすることで「かけのぼり・下向きに降りる逆さ感覚」など色々な要素を取り入れているということだった。この説明を受けて教育というものの奥深さにハッとした

石切小学校の学びのスタンダードづくり

研究テーマが『目的に応じ「根拠」を持って伝え合う力の育成~思考力・判断力・表現力を高める~』

自分の子供の小学校の参観に行くと全体として実感するが、昔は教師から児童への
縦の意思疎通が主だが、回答者を指名するのも子供達になっていたりと、授業中でも
生徒同士の横のコミュニケーションがはかられている

ここでは根拠をもってというのがポイントで自分の考えを深めるのに役立つだろうし、相手に根拠を示しながら分かりやすく伝えることは、イコール自分自身の考えがしっかりと確立していないとできないだろう
こういうのは社会に出てから本当に役立つと思う。アインシュタインの言葉でもあるような「教育」が
行われているような気がした

石切中学校区の座席が沢山埋まっていたのが熱心に取り組んでいるあらわれに思えた


大平寺中学校 YES、WE CAN. ~決してあきらめない~
                    先生も生徒も常に上をめざして


目標に取り組むための「PDCA」というサイクルが見えずらかったので全体的には抽象的な感じもしたが
勢いというか、力強さを感じた
このフォーラムで一番盛り上がったと思うのがこの大平寺中学校の生徒と先生が一丸となって作った
文化祭のオープニングビデオだった。周りの誰もが笑顔になっていたと思う
フォーラムの分析の中心は学力なのかもしれないが、先生方だけでなく生徒も「行きたくなる学校」づくりを
実践されている学校だと思う

フォーラムではスマートフォンを持っている人がネットワークを使ってアンケートに答えたりという
試みがあった

大切なところが操作説明など時間がとられ省略されたのが残念。時間配分が悪かったのか
そもそも後30分でもあればという思いだった

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2013年8月15日 (木)

終戦の日

中学になる娘が自宅のPCで調べものをしていた。

戦争にかんして「新聞」をつくる宿題だそうです
公民も習っていない知識の浅い段階なのでインターネットの情報は多すぎてどれを選択するかに迷っていた
学校の平和の結果、子供がどういう思いになっているのか気になっていたので何か聞かれても「思ったことに間違いはないので自由に書いてみなさい」とだけ言っておき、出来上がった全文を読むと自分の国を誇りに思うような部分を感じられ、近隣諸国条項に固められた教科書の記述とは少し違っていてほっとした
ただ一つ、インターネットの情報がすべて正しいというわけでは無いことだけを伝えておきました