子宮頸がんワクチン

2014年11月 2日 (日)

子宮頸がん予防ワクチンをめぐる動き

厚労省はこのほどなにかしらの症状で悩んでおられる方に、祝日と年末年始を除く午前9時から午後9時まで電話相談を受け付けるということです。

電話番号は0263-37-2050

積極的な接種推奨してた時期があったので、すくなくともそのすべての方法で呼びかけるべきでは思います

学校から手紙を配布するなどすぐにしなければならないことで、すぐ出来ることがあるだろうにあまりにも行動が遅すぎる。

東大阪市で子宮頸がんワクチン被害者連絡会の大阪支部発足記者会見がありましたが、それ以前からずっと問題になっていたことであることを考えると市民(国民)の生命を守る義務を果たしているとは思えません

今年の3月の議会に陳情を提出したのですが、いままで特に動きはなかった。議員としては票にならないことは積極的にしたくないのでしょうね。北朝鮮当局による拉致事件も同じ。

学校の先生に話をしたところ市教委に言ってくださることになりました。とにかく早急なアクションを期待します。

接種者に対しての呼びかけはもちろん、大きなリスクと非常に小さな効果も同時に啓発しないといけません。ただ、政治的なものが入ってくるので「接種しないように」とは学校が言えるわけもないのです。

会としては議会に陳情、議員さんに要望することしかなかったわけです(請願は大人の事情で無理)。それも予想通り強く取り上げてもらえませんでしたし、結果、行政に反映しなかった。

なかなか結果でないとしても四日市の諸岡市議のように情熱的に動いてくれれば嬉しいのだけれど・・・・

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上記、陳情は2014年3月

2014年10月 7日 (火)

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会 大阪支部

全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会HPより

10月18日(土)被害者連絡会 大阪支部を立ち上げます。

初めに、12時~ 東大阪市役所19Fにて、

講師に隈本邦彦先生を迎え、勉強会を行います。

入場は無料です。

勉強会終了後、東大阪市役所で記者会見を行います。

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2014年5月 7日 (水)

東大阪市議会 3月

陳情2通

オーパスと子宮頸がんワクチン
どの議員もまともに取り上げないようだが、子宮頸がんワクチンは
被害者も出ていることもあり大きな問題となっているし、
公共の施設である無料運動場が特定の地域にあることで差別利権
を助長することとなっている
公明はワクチンについて動いてくれなかったし、
自民は同和利権にはメスを入れようとしない
それぞれの党がそれぞれ避けている部分があり前にすすまない
この東大阪市議会だよりを見て子宮頸がんワクチンが問題になっていると知り接種を控える人が一人でも多くなればと思う
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2013年10月12日 (土)

子宮頸がんワクチン

娘がとある予防接種に行ったときに言われたらしい

「子宮頸がん予防ワクチンというのがありまして今は無償で接種できるので希望であるなら早く接種したほうがいいですよ」
嫁「最近、テレビで危険性などいわれてますが・・・・」
医者「接種時に痛くなる人がたまにいるくらいですよ。当院では大きな副作用(副反応)はでてませんし」
申し込むときに説明があるとはいえ、町医者の説明不足に腹が立ってしかたがないです。
嫁と娘には昔から接種するなと伝えておりましたので接種するつもりはないのですが、深く突っ込む知識もないためそれ以上聞くこともできなかったようです。
それを聞いてすぐ電話しましたが午後は休診のためつながらず・・・
いわゆる情報弱者が保健所にワクチン接種の申し込みの時に以下の資料をもらい説明を受けても疑問すら出てこないでしょう
●子宮頸がん予防ワクチンは新しいワクチンのため、子宮頸がんそのものを予防する効果はまだ証明されていません。
※補償を受けるには、健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因によるものかを、専門家からなる国の
審議会で審議し、設定される必要があります。
この動画をみても娘に接種しようと思いますか?
お知り合いの方にも是非拡散してください
接種済みの方で原因がわからない体調不良などがありましたらワクチンの副反応ということも考えに入れておいたほうが良いとおもいます
ぜひ下記のブログを一読していただき署名にもご協力いただければと思います
http://ameblo.jp/3fujiko/ みかりんのささやき

子宮頸がんワクチンの被害救済、中止、接種した人の健康調査、副作用の究明


を求めています。


娘のような被害をひとりでも減らしたいと考えています。



ぜひ署名をお願いします。締め切りは11月末です。